5/2(金)
右目下まぶたの目じりにポチッと水ぶくれ。
小さくてこの程度ならよくあることなので
そんなに気にせず。
5/3(土)
右目下まぶたが重苦しい。はれてる感じ。
左目と比べるとタイトルマッチを征したボクサーのよう。
でも。安静にしていればいいやと読書三昧。
しかも見なくちゃいけないDVDがあったりして。
そういえば、同じく右側の唇の端にも水ぶくれがポチッとできる。
5/4(日)
ぎゃ~~~!!!
死んだ魚が浮いていて
メタンガスがボフッボフッ発生している
沼に潜って目を開けつづけるバツゲームをしたのかよっ
てな具合になってしまった。
あせって病院探し。
GW中、しかも日曜日でどうしよ、っと思いつつネットで探したら
新宿で土日祝もやっている眼科を発見!
急いで電話し、みてもらえるか聞く。
1時間後病院に到着。
どうやらココの病院、コンタクトレンズ屋にくっ付いて営業している
病院らしくほとんどがコンタクトを作りに来ている人ばかり。
「電話した物です。ものもらいで・・・」というと
受付のお姉さんが「感染するかもしれない患者さんはどちらに?」
とか何とか裏で打ち合わせ。
確かにめばちこなら移るから仕方ないか。
で。皆が座る長いすに座らせてもらえず
一人折りたたみイスに座る。
う~~~ん。疎外感が気持ちいい。
このお姉さん他の人に聞こえるとまずいと思ったのか
妙に小声で話すのでイマイチ聞こえず。
「病名がハッキリするまでは○○なので
雑誌などは××××・・・・」
親切にきっと雑誌とか読んでお待ちください
といわれたと思い込む。
動かずに待っているが全然あたしの番にならない。
なんかどう考えてもコンタクト作りに来ている人と
あたしの症状を比べたらあたしの方を先に見るべきじゃないか?
イライラしてきたので雑誌をとって読む。
さっきのお姉さんが保険証を返しに来た。
「○○様、この本は・・・(怒)」
「へっ。そこから持ってきました。」
「病名がわかるまでは他の方に
感染するかもしれませんから雑誌などは触らないで下さい!!!」
「あっ。ごめん。ごめん。そうゆうことか。」
やるなと言われるとしてしまう
おじさんのようになってしまった。
しばらくして男性の看護士さんが来る。
症状を説明していると
ひどく痛いものを見るような目で見られる。
うん。全然嫌いじゃないよ。この感じ。
レンズの患者は1番の診察室でずっと見ていたのに
あたしの時だけ2番に先生が移動してきて
こちらへどうぞと呼ばれた。
女医さんだ。
眼科って女医さん率高いよね。
右目と左目を観察して一言。
「ヘルペス性角膜炎と結膜炎を起こしてますね。」
「目の中に塗れる軟膏と点眼出しときます。
経口薬はちょっと様子を見て。水曜にまた来てください。
その時に判断します。」
「実は右唇端の上にも出てきているんですが。」
「この軟膏をつけても構いませんよ。
最近疲れがたまってませんか?
免疫力が落ちるとヘルペス菌が活発になるんです。」
「時期的に春先になると唇にぱっと出て
何事も無かったように治るんですけど。
目に出たのは初めてなんです。」
そこで。あたしは実はこれが原因じゃないかと
思っている事を先生にぶつけてみた。
「SK-Ⅱって知ってます?」
「はい。ピテラですよね。」
さすが、女医さん。
ご存知でよかった。
「1週間前から使い始めたんですけど
アレって天然酵母じゃないですか。
栄養を与えちゃってヘルペスが動き出すって
事はないですかね?」
「全く関係ないと思いますよ。」
そりゃそうだ。逆に肌状態が健康になっていくんだから
ヘルペスなんか起こさないだろう。
全然笑いも取れずにすごすごと地元の駅に帰る。
行きつけの調剤薬局に行く。
実は地元駅の周辺には皮膚科と眼科が多くて
ここの薬局だと眼科系の薬が豊富で
在庫切れがまずないのです。
薬局のおじさんに
「目が真っ赤だよ。本当は眼帯した方がいいんだけどね。
してく?」
というので
「んじゃあ。していきます。」
「はい。300円ね。」
と、いいながらおじさんが
眼帯をつけてくれた。
自分が、
なんか可哀想になってきた。
して、今現在。
ヘルペス性角膜炎で検索したら
失明もありうるって書いてあるんですけど
憂鬱なんですけど。
GWなのに。
え~ん。え~ん。
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