SHINE A LIGHT THE ROLLING STONES×MARTIN SCORSESE

ストーンズのLIVEを映画にする。
監督はマーティン・スコセッシ。

ストーンズが好きな私にはこんな最高な映画はない。
しかも、LIVEを丸ごと体感できる。

ステージに自分が登っている近さでミックやキースを見れる。

もう、最高happy01

しかも、ミュージシャンと映画監督とのせめぎ合いというか、
作品を作り出すアーティストとしての両者のこだわりが
ガンガンに伝わってきて楽しい。

そりゃそうだよ、
エンターテイメントの頂点同士のぶつかり合いだもの。

若かりし頃の映像も散りばめられていて
今のミックと20代のミックが交錯するんだけど
若かりし頃のミックが時折見せるはにかんだ笑顔が素敵過ぎて、
スターというかカリスマ性のある人はこうも違うんだなぁって実感。

私は40台以降のミックしか知らなかったけど
この当時、もしミックを見ていたら
間違いなく「一生付いていこう」と思ったハズ。

ちなみに現在のメンバーで私が大好きなのはロニーなのね。
みんなキース、キースっていうでしょ。
私はロニーが好きなの。


当時のキースは一彦さんに似てるって思った。
一彦さんて若い頃のキースにそっくりなんだなぁって思った。
そして、不謹慎なことを思いました。
このメンバーに藤井一彦がサポートで入っていたらはまるのになぁって。

この映画を見てミックの事が好きになりました。
そして、キースのヘアバンドに付いているのは
日本の5円玉なのか否か?
すっごい疑問です。気になりすぎました。
知っている方が居たら是非教えてください。
気になって夜も眠れません、ウソだけど。

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解夏

今年は大沢たかおの映画ばかりを

立て続けにレンタルしてみました。

なんていうか、

良い作品と「え~~~」って作品と

両極端でしたが

この作品「解夏」はすばらしいです。

石田ゆり子さんも非常に良いのですが

ほとんど二人が中心のストーリーだけに

下手な人だと見てられないんですけどね。

ここ数年、私の気になる彼

さだまさしさんの原作です。

エンディングに流れる歌もかなり良い。

ちなみに月1位でNHK深夜に放送される

さだまさしの番組がおもしろい。

このひと、実はすっげー面白センスのある人だと思うよ。


解夏の話をちょいとしますと

難病で失明するまでの数ヶ月を

ふるさとの長崎で過ごすんですが

海と空、町並み景色が美しいです。

その前に7月24日通りのクリスマスも見ていたのですが

あれも長崎が舞台でしたね、えらく対照的なストーリーですが。


「見えないの?」ってさるすべり(百日紅)の花を見に出掛けて

ゆり子さんが言うせりふがあるのですが

私のダムはここで決壊しました。


見えなくなる恐怖とたたかうがそこで終わります。

その先は何が待っているのか、

また新たなが始まるのだと思いますが

現実を受け止めて生きてゆくしかないというか、

なんていうんだろ。難しくてわからない。

でも、普段目をそらしがちな事を直視させられた気持ちになります。

現実って辛いばっかりじゃないはずですよね。

ああああっ。

取り止めがなくなってきたので終了します。


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愛の流刑地


「愛の流刑地」に憧れています。

これって究極の愛だと思うのです。

あたしは情事の最中に殺されたいです。

あたしを殺してくれた人は

一生それを背負って生きていってください。

それが愛だと思うのです。


ちなみに映画版が良かった。

見てない人は是非、一人でご覧下さいませ。


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My Blueberry Nights

監督 ウォン・カーウァイ×主演 ノラ・ジョーンズ

それだけで気になるので、観に行ってきました。

ジュード・ロウ
ナタリーポートマン
デイヴィット・ストラザーン
レイチェル・ワイズ

しかし、豪華な出演者だわ。

そんな、俳優業が本業の中に一人頑張る ノラ。

素人臭さがCUTEで良かったかも。


映像的な事や、ストーリーの重要なキャプターは

ウォンカーワァイに慣れている人は、ニヤニヤしちゃう感じですが。

この宣伝にも使われている写真が、とても重要なシーンだったりして。

ネタばれしちゃうとアレなんですが。

結論はですね。

甘いものを食べて、そのまま寝るのはいけないよ。

見た人だけ解かってください。

加トちゃん風に「歯ぁ~磨けよ!」

しかし、女子率高かった。

水曜レディースDAYだったからかも。


こうゆう映画、基本的にあたしは観ないんだけどね。

だって、恥ずかしいじゃん。一人で観に行くのって。

Blueberrynights


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20世紀少年の実写

日刊スポーツニュースより。詳しくはココをクリック
人気コミック「20世紀少年」が3部作で実写映画化され、
メーンキャストを唐沢寿明(44)豊川悦司(45)常盤貴子(35)が務めることが3日、分かった。
総製作費がシリーズ合計60億円の超大作となる。
原作コミックは全22巻で2000万部を売り上げ、世界11カ国で翻訳版も出版。
昨年末の映画化発表以来、米国をはじめ世界34の国と地域から配給オファーが殺到している。
メガホンは堤幸彦監督(52)がとり、東宝配給で公開。

だって。
超楽しみ。
ケンヂ=唐沢
オッチョ=豊川
ユキジ=常磐

他の配役も知りたい!!!


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明日はGROOVERSと只野仁バッティングだ!

2/2下北沢CLUB251で今年最初のGROOVERSです。

うきうきです。

おそらくあたしの予想では2番手・・・だと思う。

つうことは21時までに帰れるでしょうか?

特命係長のスペシャルあるんだよね。

あたしはわざわざビデオにまでとってTVは見ない。

(その時に見れなかったら縁がなかったという事であきらめる。)

見たい物全部チェックしてたら寝る時間ないじゃん。

しかも特命係長を録画してまで見てどうするんだ!?あたし?

前に行ってた美容院の女の子とおしゃべりしていて

その当時テレ朝で始まったばかりの只野仁をオススメというか

くだらなくてついつい見ちゃうって話したら

次に行った時あたしに勧めれたからレンタルして見ますとか言ってくれちゃって。

そこまでしなくてもいいよって話した。

そう、そこまでしなくてもいいのだ!


男性人の評判はいいですよね。適度なエロがよいらしい。

会社でもみんな見てるらしくあたしがウキウキで特命係長見なきゃって

言ったら結構受けてた。

克典の裸にバスローブがいいよねって熱く語っておきました。

あたしの周りには男子社員しかいませんがね。

女子が逆に居ないので全然平気なのだろう。あたし。

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